外食時に気をつけること|糖尿病予防に効くサプリメント・お茶

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糖尿病予防で、外食時に気をつけること

自宅でいろいろとカロリー計算をしながら作る家庭料理とは違って、外食での食事はいったい何カロリーあるのか、結構分かりづらかったりします。

メニューにカロリー表示をしているお店も最近では多く見られるようになりましたが、ビックリするようなカロリーが表示してあったりするので、糖尿病予防を心掛けている人は注意が必要です。

また、外食料理は家庭料理とは違う特徴があるということを忘れてはいけません。
まず第1に、高エネルギーのものが多いということがあげられます。
主食の量、油や砂糖の使用量、揚げ物の衣の厚さをみても、味や見た目にアクセントをつけるため、家庭料理に比べてエネルギー量が多いのが特徴的です。

第2に、野菜の使用量が圧倒的に少ないことが上げられると思います。栄養バランスを考えると、これはあながち無視できないことです。また、塩分使用量が多いことも糖尿病予防の上で注意しなければなりません。
これら外食の特徴を踏まえた上で、『目分量能力』を向上させましょう。

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昼食時はセットメニューをやめ、魚・野菜中心のメニューに!

外食が多い人は特に注意が必要です。
外食のメニューやコンビニ弁当は、どうしてもカロリーが高めになりがちに。

外食を注文する時は、魚料理や野菜中心のものを注文すると良いでしょう。
特に魚の場合は、切り身より尾頭付きのものがよいです。なぜなら、尾頭付きの魚は食べるのに時間が掛かるので、大食いする前に満腹中枢が「満腹」のサインを出してくれるようになるので、食べ過ぎてしまう心配がありません。

また、ラーメンとカレーがセットになった、単品ものを2つセットにしたようなメニューも、わたしは境界型糖尿病になって以来、注文しなくなりました。

単品料理より和定食を選びましょう!

単品の料理は、糖質中心のものが多いので、栄養バランスの上で問題が多いと思います。かといって、具の多い料理を選ぶと、今度は油分使用量が多くなってしまい、見た目以上に高カロリーになってしまい糖尿病予防には大敵です。

ヘルシーな和定食

栄養バランスを考えると、単品よりも定食それも和定食を選ぶことをおすすめします。主菜が魚類のものならだいたい5~6単位のものが多く安心です。ただ、和定食でも野菜が不足がちになってしまうので、おひたしや酢ものもをなどを1品追加するとよいと思います。

糖尿病予防を心掛ける上で、外食時の注意点!

・揚げ物は、なるべく衣を外して食べる。
・味噌汁は具だけを食べ、塩分の多い汁は残す。
・漬物は口にしない、醤油の量は控えめに。
・マヨネーズやドレッシングはなるべく使わない。

カロリーブックを利用しよう!

糖尿病予防を心掛けるようになり、外食時のカロリー制限に馴れないうちは、書店で購入できる「カロリーブック」を参考にすると良いと思います。

カロリーブックを利用しよう

カロリーブックに掲載されている『食品交換表』には、和食・洋食・中華を始め、デザートやお菓子まで、主な外食料理の「カロリー単位」が写真付きでカロリー数が記載されているので、初めのうちは常にそれを携帯して、外食の際はおおいに参考にした方がよいと思います。

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