酢たまねぎの作り方|糖尿病予防に効くサプリメント・お茶

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酢たまねぎの効果

血糖値を下げる効果がある食品でも書いたとおり、たまねぎは血糖降下作用に有効で、血液をサラサラにしてくれるので、糖尿病予防にオススメできる食品です。

しかし、たまねぎを毎日食べるといっても、メニューを考えたり作る手間が掛かったり、何かと面倒・・・。
そんな方には、「酢たまねぎ」がおすすめです。
「酢」も「たまねぎ」も両方、血糖値を下げる効果がある他、コレステロールや中性脂肪も下げる働きがあるといわれているので、糖尿病予防にはうってつけの食品といえます。
また、酢は血圧の高い人にも効果があり、最近ではたまねぎのデトックス効果も注目されてきています。

この「酢たまねぎ」ですが、ネットで検索すると色々な作り方が出てきます。
これが王道というものはないみたいなので、管理人は色々見た中で一番簡単にできる方法で酢たまねぎを作っています。

酢たまねぎの材料
たまねぎ・・・1個(大きめのもの)
リンゴ酢・・・適量(醸造酢であればなんでも可)
ハチミツ・・・大さじ1~2(人工甘味料は使わないように!)

酢たまねぎの作り方

糖尿病予防に酢たまねぎ

①たまねぎの皮をむき、半分に切ってスライスします。

切った後、水にさらすと書いてあるところもありますが、たまねぎの有効成分・硫化アリルは水溶性なので、水にさらすとせっかくの有効成分が逃げてしまいます。

糖尿病予防に効く酢たまねぎ

②ボウルに入れてたまねぎをほぐします。その後、30分くらい空気にさらすと辛味がなくなります。

塩はお好みで少々入れて、よく混ぜて下さい。

リンゴ酢をタッパーに入れる

③タマネギを密閉容器に入れて、ひたひたになるまでリンゴ酢を入れます。

容器は、この後冷蔵庫で保存することを考えると、タッパーウエアが最適だと思います。

リンゴ酢・お徳用サイズ

④リンゴ酢ですが、スーパーで買うと意外と高い(500mlで500円位します)。

管理人は、近所の業務用スーパーで、1.8リットルで498円のお徳用サイズを購入しています。

人工甘味料などで甘さを調整

⑤ハチミツを③に入れてよく混ぜ合わせます。

ハチミツを使う場合、そのままだとリンゴ酢に溶けづらいので、少量のお湯で溶いてからの方が混ぜやすいです。

酢タマネギの食べ方と保存期間
漬けてから5日目くらいからが食べ頃になります。
毎日の食事の際に適量を食べましょう。ちょっと酸っぱいですが、漬け汁の酢も一緒に飲むと糖尿病予防にいいと言われています。(血糖値や血圧を安定させる有効成分が漬け汁に溶け出しています)
※冷蔵庫で1週間~10日間保存できるので、常備しておくと糖尿病予防によいと思います。

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