ストレス解消法|糖尿病予防に効くサプリメント・お茶

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わずかな昼寝でも血糖値の改善に役立つ

人間はストレスがあると、インスリンとは反対の働きをするホルモンが分泌されてしまい、血糖のコントロールが不良になります。

昼寝でストレス解消し糖尿病予防そして、過労や睡眠不足などのストレスが続くと、糖尿病の予防のほか、高血圧や高脂血症などにも悪影響を及ぼすので、血糖値が高めの人は疲れを溜めないことが大切です。

昼休み時間のわずか15~20分の昼寝で、心や体のストレスがほぐれて、活力が湧いてきます。横になれる場所がないという方は、机にうつぶせになるだけでも糖尿病予防に効果があるので、ぜひ実践してみましょう。

ごろ寝でリラックスして血圧を下げよう

人間は通常2本足で立っていますが、この姿勢だと血液が下半身に下がりやすく、血液を押し上げようと血圧が上がってきます。しかし、「ごろ寝」をすると、心臓と足の高さが同じになって、血圧が下がってきます。また、体を横たえることによって、交感神経の緊張がほぐされて、心身がリラックスするという相乗効果もあります。

血圧が下がるということは、それだけ血流もよくなった証拠です。
糖尿病の疑いがある人、血糖値が高めの人は、血液がベトベト、ドロドロしているので、血液が少しでもスムーズに流れるように、血圧を下がるよう糖尿病予防の工夫をしましょう。

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食べ物でストレスを解消するのは厳禁!

ストレスが溜まると、ドカ食いをしたり、お酒や甘いお菓子などで気を紛らわそうとする人がドカ食いは糖尿病予防では厳禁います。しかし、これではエネルギー制限が守れず、血糖のコントロールが不能になってしまい、日ごろの糖尿病予防の努力が水の泡になってしまいます。

ガムを噛んだり、冷たい水を飲んだり、軽い運動をしたりして、「食べたい」「飲みたい」という欲求を紛らわせ糖尿病予防に努めましょう。

体が芯まで温まる「ぬる湯」

入浴は、疲労を回復したり新陳代謝を活発にして、心と体の緊張を解きほぐしてくれます。
しかし、熱いお湯は血圧を一気に上昇させるので、お湯の温度は37~40度ぐらいの「ぬる湯」にしましょう。

半身浴でリフレッシュして糖尿病予防「お風呂は首までつかるもの」と思っている人が多いようですが、首までつかると、水圧によって心臓に負担が掛かり、血液がドロドロになって、血栓を作りやすい状態になります。

心臓に負担を掛けず、最も安全なのは、みぞおちの高さでつかる「半身浴」です。これでは、あまり温まらないのでは?と思いがちですが、ぬるいお風呂はかえって体が芯から温まり、入浴後も体がポカポカします。糖尿病予防を心掛けている人は、実践してみるとよいでしょう。

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