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インスリンを節約する食事法

規則正しい食事(糖尿病予防)

規則正しい食事で、インスリンを節約する
朝ご飯を食べないという人がいます。
しかし、食事の回数が少ないと空腹感も手伝って、1回の食事量がどうしても多くなりがちです。また、一度にたくさん食べると大量のインスリンが必要ですが、何回かに分けて食べれば少しのインスリンで足ります。

また、ドカ食いは肥満の要因にもなります。1日3食を守り規則正しい食生活を送ることが糖尿病予防には欠かせません。

夜遅くの食事は避ける
夜更かしをすると、お腹が空いてきますね。
しかし、就寝前に食事をするのは厳禁です。仕事の都合などで、夕食が午後9時以降になってしまう場合などは、糖尿病予防のため次のことに注意すると良いでしょう。

・腹八分目くらいの量にする。
・魚や大豆製品でタンパク質を多く、肉類は油が多いので少なく。
・温かい食品を摂る。
・食べてすぐに寝ない。

早食いはインスリンの分泌を上昇させる
肥満の方には早食いが多く見られ、肥満と早食いには深い関係があると言われています。
早食いの人は、脳が「満腹」のサインを出すまでに、すでに必要以上の量を食べてしまっています。そうすると、大量に血中にあふれ出たブドウ糖を処理するために、インスリンの大量分泌が必要になってしまいます。

インスリンを少しでも節約するために、食事はよく噛んでゆっくりと、そして腹八分目程度にとどめておくことが糖尿病予防には肝心です。

早食い・ドカ食いを防ぐ(糖尿病予防)

早食い・ドカ食いを防ぐ方法
・よく噛んで食べる。
・1回に口に入れる量は少なく。
・大皿に盛らず1人分を取り分ける。
・噛み応えのある大麦ごはんや玄米・胚芽米は最適。
・食べるのに時間が掛かる骨付きの魚もよい。

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糖尿病予防に欠かせないチェックポイント

日常生活の中において、管理人が感じた糖尿病予防に欠かせないチェックポイントをいくつかまとめてみました。

お酒は控えめ(糖尿病予防)1.お酒は控えめに
当時のわたしは毎日の夕食後、テレビでナイターでも観ながらビールや焼酎を飲むのを日課にしていました。そして、飲み足りない日はついつい飲み過ぎてしまうことも・・・。さらに、アルコールが入ると気が大きくなって、日頃のカロリー制限のことなどすっかり忘れてしまい、酒量が増えたあげく高エネルギーのつまみを口にしてしまったりします。

日ごろの食習慣では、お酒そのものよりも、食べすぎた高カロリーのおつまみや飲んだ後のラーメンが、糖尿病予防には大敵なので注意が必要です。また、飲食店のつまみはどうしても高カロリーのものが多いので、糖尿病予防には「家飲み」がオススメです。

しかし、この毎日お酒を呑むという習慣も糖尿病予防の為やめにしました。
アルコールは週末だけのお楽しみに♪でも、毎日飲んでいたのを止めるわけですから、しばらくは何か口さみしく落ち着きませんでしたが、しばらくすると体調も良くなってくるのが実感できるようになりました。すると不思議なもので、週末だけにしたお酒がよりいっそうおいしく感じられるようになりました。

2.ストレスを抱えない
ストレスがあると、インスリンとは反対の働きをするホルモンが分泌され血糖のコントロールが不良になるといわれます。ストレスを抱えない生活が一番ですが、現在社会ではそうもいきませんね。
ストレス解消には、昼寝がおすすめです。昼休みのわずか15分~20分程度の昼寝でストレスがほぐれ、活力が湧いてきます。

禁煙(糖尿病予防)3.禁煙
血糖値が高めの人は、すでに血液がドロドロの状態になっている場合が多く、タバコを吸うことによってさらに動脈硬化を進め、ついには脳梗塞や心筋梗塞になる恐れもあります。

もちろん、健康にも良くありません。血糖値の高い人(糖尿病予備群)は、すぐに禁煙をしましょう。

4.運動運動(糖尿病予防)
血糖値を下げたり、肥満を予防・解消するためには、「有酸素運動」が効果的です。有酸素運動で、おすすめなのがウォーキングです。どこでも出来てお金も掛かりません。

時間がないという方は、ひと駅手前で降りて歩いたり、3~4階くらいであればエレベーターを使わず歩くなど、日常生活の中で工夫をして糖尿病予防を心掛けましょう。

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