自分の理想体重を目指そう!|糖尿病予防に効くサプリメント・お茶

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自分の理想とする体重を設定し、糖尿病予防に努めましょう!


太りすぎている人が、糖尿病予防のため適切な食事や運動などの習慣を守ると、体重は徐々に減っていき、やがてその人にとって最適な体重に到達します。

そして、一定のレベルで体重が安定すると、その体重の減少に呼応するように血糖値も低下していき、やがて健康な人とほとんど変わらないレベルになることが可能です。

実際に、糖尿病予防を実践してダイエットによって肥満を解消したら、高血糖も改善したという人も少なくありません。わたしもそうでした。

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自分に最適な体重はどのくらい?

肥満指数(BMI)は、その人の肥満度を表す数値のことです。これは体重を身長の2乗で割って求めることが出来ます。

日本人ではBMIが20~22.9までを正常域、23以上が要注意、25以上は肥満とみなされ、理想的な体重は身長×身長×22で求められるようになりました。


ダイエットして理想体重を目指そう!計算例)
身長172cm、体重78kgの人の場合。

BMI=78÷(1.71×1.72)=26.3・・・
訂正範囲より明らかに太っており、肥満と考えられるレベル。

標準体重=1.72×1.72×22=約65kg
現状では13kgオーバー。
最低限、10kgは減量しないと正常値の範囲に入らない。

肥満の人や肥満傾向にある人は、糖尿病予防に努めその解消を目指すことが高血糖改善の上大切です。

糖尿病予防に努め、正しい食事・運動の習慣をつけると、標準体重に近づいていくことも決してめずらしくはありません。

肥満も「インスリン抵抗性」になる

インスリンが体内で分泌されているにも関わらず、その利用がうまくいかなくなる状態のことを「インスリン抵抗性」といいます。

インスリン抵抗性を作ってしまう要因の一つが肥満といわれています。
肥満指数(BMI)が25以上の人で、ウエストが男性で90cm、女性で80cm以上の場合、インスリン抵抗性が生じている可能性が高いので注意が必要です。
糖尿病予防で禁煙に成功
ポッコリおなかの解消には、運動が一番!
中でも「有酸素運動」が特に有効といわれています。
くわしくは、「ウォーキングのすすめ」のページをご覧下さい。

ゼロカロリー食品は太らないって、本当?

ゼロカロリー食品は、太らないという都市伝説がありますが、これは俗説なので気をつける必要があります。まず、ゼロカロリーといっても「100g(飲料の場合はml)あたり5kcal未満であれば、0kcalと表示してもよい」という食品表示法のルールがあるので、厳密にはゼロというわけではないのです。

しかし、そんな低カロリーなのにしっかりを甘さを感じるのは、人工甘味料の力です。人工甘味料は、砂糖の何百倍もの甘みがあるので、低カロリーを実現することが出来るのですが、人間の身体は「砂糖」と「人口甘味料」の区別がつきません。

体内に人工甘味料の入った食物が入ると、砂糖を摂ったときと同じように大量のインスリンを分泌してしまいます。すると、身体は低血糖状態になり、また甘いものが欲しくなります。インスリンで下げた血糖は、脂肪として身体に蓄積される特徴があるので、低カロリーなのに太ってしまうということが起きるのです。

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